FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月12日 二酸化炭素排出量1kgの小旅行

 今日は自転車と一緒に電車に乗れるえちぜん鉄道のサイクルトレインを利用して、福井県あわら温泉と東尋坊に小旅行に行ってきました。電車の温室効果ガス排出は1人が1km移動するごとに二酸化炭素19gで、僕の移動した距離は往復50km強なので、二酸化炭素約1kgを排出したことになります。これは平均的燃費の自動車を約10分運転するときの排出量とほぼ同じです。

 最近は休日に自転車に乗って写真を撮りに行くことが多いのですが、その時の自転車、カメラ、洋服の組み合わせはクロスバイク、ミラーレス一眼、クロップトパンツに機能的なジャケットまたはベーシックなアウターが最適と思います。ロードバイクはピチピチのレーサーパンツなど履くことになるので、途中でカフェなどで休憩の時に困るし、重い一眼レフをぶら下げて自転車に乗るのは疲れます。普通のテーラードジャケットやタイトなスラックスでは動きにくいうえに洋服に負担がかかります。今日は9分丈のコットンパンツ(A Vontade)と海風が強いのでマリンパーカ(Mighty Mac)という格好でした。

 交通費は一日乗車券(800円)と自転車持ち込み料金(200円)の合計1000円。これだけで沿線なら好きなだけ自転車で散策できます。11時半ごろに電車に乗って(自転車はゴムロープで座席の横に括り付けます)、12時前にあわら湯の町駅に到着。昼食は駅前の洋食屋で。実はここに「子ランチ」という裏メニュー(オムライス、エビフライ、ミートボール等の大人向けお子様ランチ)があると聞いたので、それを注文したかったのですが、家族連れでいっぱいの中で一人でそれを注文する勇気がなくて、普通のランチにしました(´・ω・`) 。ちなみに、「子ランチ」と聞いて最初に想像したのが、吉田戦車『伝染るんです』の子供が嫌いなコックが作った「子ランチ」。 http://www.mandarake.co.jp/information/column/iwai/food/011/

温泉入る時間はなかったので、足湯が無料で入れると聞いて近くのホテルの玄関横に。僕以外はだれもいませんでした。IMGP0203s.jpg

あと、駅前に魯迅と、その恩師である解剖学教授藤野厳九郎の銅像が立っていました。IMGP0209s.jpg

その後、電車に乗って終着駅の三国港まで。IMGP0218s.jpg

日本海に沿って自転車で走って、がっかり名所として一部のマニアに有名な東尋坊タワーに行ってきました。IMGP0212s.jpg
(本当の東尋坊は、怪力を頼りに悪事の限りを尽くした僧で、こんなにかわいくないです)

威容を誇る東尋坊タワー(高さ55m)。IMGP0214s.jpg

入館料500円を払って展望台に上ると、すがすがしいくらいに何もありません。しかも、展望台からは東尋坊は入口の一部しか見れない。
IMGP0216s.jpg

 まるで昭和40年代で時間が止まっているような東尋坊タワーを出て、ソフトクリームや海鮮丼が人気商品の食べ物屋、なぜかくまモングッズまで売ってた土産物屋(梅宮辰夫のたっちゃん漬けの店もあった)の並ぶ通りを抜けて東尋坊へ。想像していたより小さかった(小学生並みの感想)。いないはずの何かが映り込むといけないので、写真は撮りませんでした。

帰りはまた日本海を見ながらサイクリング。結構高低差があって、いい運動になりました。
IMGP0217s.jpg

今度あわら温泉行くときは、絶対に「子ランチ」食べます(`・ω・´)。

P.S. 帰ってから写真を見ていて、日本海を写した写真に無数の鳥井のようなものがかすかに写っているのを見て、「気を付けていたのにやってしまった((((;゚Д゚))))」と思ったのですが、よく考えたら展望台から取ったので、ガラスの枠が映り込んでいただけでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

こんばんは!!

小旅行って感じで
本当に良いですね。

>(本当の東尋坊は、怪力を頼りに悪事の限りを尽くした僧で、こんなにかわいくないです)

東尋坊の由来からして
ここを観光地にするところが
そもそも、凄いですよね

>威容を誇る東尋坊タワー
・・・本当は、そうは思ってない感じが
伝わってくるのは気のせいですかね。

“2F お土産 レストラン” 
ガラス広告(?)もいい味出してます。

>展望台からは東尋坊は入口の一部しか見れない。
(笑)

違う意味で行って見たくなりました。
楽しい記事をありがとうございました!!

No title

東尋坊タワーには期待通りがっかりしました。東尋坊の有名な岩がまったく見えず、とほほ。しかも2階のレストランには、営業時間じゃなかったからか誰もいませんでした。ほかのB級スポットもまわってみたい。


 
プロフィール

大熊座から来た男

Author:大熊座から来た男
HNは池澤夏樹『スティル・ライフ』より。
ブログ名は、ツンデレ美少女風に読んでください。
CV:今井麻美、斎藤千和推奨。

膵腺房細胞癌という非常に珍しい病気と闘いながら、気候変動(特に北極圏問題)や気候工学(ジオエンジニアリング)について学んだ情報を発信していきます(体調不良のため、最近は闘病ブログになりつつあります)。気候学は独学で勉強中なので、いろいろとご指摘お願いします。

このブログはリンクフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。

FC2Blog Ranking

フリーエリア
こちらもクリックしていただけると嬉しいです。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。