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41冊の本

 今日41歳の誕生日を迎えました。天才バカボンのパパと同い年です(♪41歳の春だから~)。自分の生涯を振り返ると、やはり「読む」という行為がその中心にあり、自分の人格に大きな影響を与えてきたと思います。ここで、思いつく順に41冊の本を並べたいと思います。これは「ベスト」でも、「影響を受けた」でもなく、ただ単に思いつく順にあげていくだけで、中には読みかけのものも含みます。漫画や連作の物は全部で1冊とし、本でなくても「読んだ」ものも入れています。

須貝猛敏他『ロイヤル英文法』、谷口ジロー作、久住昌之画『孤独のグルメ』、池波正太郎『男の作法』
池澤夏樹『スティル・ライフ』、湯川秀樹『旅人』、ガルシア・マルケス『百年の孤独』、トマス・ピンチョン『V.』
ダグラス・ホフスタッター『ゲーデル、エッシャー、バッハ』、九後汰一郎『ゲージ場の量子論』
中井英夫『虚無への供物』、ヴァン・ダイン『僧正殺人事件』、アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』
J.P.ホーガン『星を継ぐ者』、野尻抱介『太陽の簒奪者』、三津田信三『首なしの如く祟るもの』
ジョルジュ・バタイユ『至高性』、ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』
スコット・シューマン『ザ・サルトリアリスト』、POPEYE 2012年6月 リニューアル第一号、鷲田清一『モードの迷宮』
バッキ―井上『京都店特選 たとえあなたが行かなくても店の明かりは灯っている』 ここまでで21冊。

アルベルト・マングェル他『世界文学に見る架空地名大辞典』、イタロ・カルヴィーノ『見えない都市』
チェーザレ・パヴェーゼ『月とかがり火』、J.M.G.ル・クレジオ『黄金探索者』、レイモン・ルーセル『文体演習』
フェルナンド・ペソア『ポルトガルの海』、ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』、泉鏡花『草迷宮』
三島由紀夫『憂国』、田中芳樹『銀河英雄伝説』、吉田秋生『バナナフィッシュ』、佐藤健寿『奇界遺産』
デニス・メドウズ他『成長の限界』、ジェレミー・リフキン『エントロピーの法則』、浅野正二『大気放射学の基礎』

あと5冊 『宮沢賢治童話全集』、小松左京『さよならジュピター』、VIXEN 星座早見(本じゃないけど)
藤子・F・不二雄『ドラえもん』、あと1冊はあえて伏せておきます(本当は『ドラえもん』が出てしまうと、次に何も書けなくなった)。
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誕生日おめでとう!。

それにしても、ぱっと40冊挙げられるとは、あいかわらずすごい読書だねぇ・…量だけでなく分野のまんべんなさも。

No title

どうもありがとう。実は、本は家に必要なものしか置かない生活をしているので、思いつくままに40冊挙げるのは割と簡単でした。

No title

 誕生日おめでとうございます。

 39冊のなかで私が読んだのは3冊しかありませんでした。
 もう少し幅広く読むのが私の課題かもしれません。

 最近、本屋に行くと原発ものは多いのですが、地球環境ものは非常に少ない。残念です。

No title

どうもありがとうござます。

関心が年々薄れていくようです。何とかならないものでしょうか。

おめでとうございます

遅くなりましたが
お誕生日おめでとうございます!!

『孤独のグルメ』と『男の作法』(笑)
 このエッセイのお蔭で、身銭を切るということを教えてもらった気がします。

『孤独のグルメ』では焼肉屋で必ず脳裏に
“うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ”と浮かんでしまいます。

『虚無への供物』はなんとなく分かる気がしますが
『僧正殺人事件』・・・なんか、意外な感じがします。

『銀河英雄伝説』 『バナナフィッシュ』・・・世代を感じますね(笑)

個人的に『銀英伝』の8巻を読んだときの悲しさは
なかったなぁ・・・

それにしても『バナナフィッシュ』のラストは今読んでも
凄いですよね。

英二の手紙にしろ。
図書館のあの構図にしろ。

後日譚の『光の庭』でシンやもろもろの人たちが
救われていくところは、今読んでも目頭が熱くなります。

デニス・メドウズ他『成長の限界』、図書館で借りてきましたが、これまた凄いですね。

あとは『ドラえもん』が出てしまうと
次は書きにくいですよね(笑)

たまたま、今日下の娘(小1)が録画していた
『どくさいスイッチ』の回を見ていて
えらく、衝撃を受けてました。

それでは!!またお邪魔します。



No title

どうもありがとう。

読み返してみてなんで『僧正』入れたのか、自分でも不思議に思っていたけど、そういえば『虚無』でヴァン・ダインの20則が出てくるので、それからの連想かも。

ミステリでいえば、まだ読んでなかったら『首無の如く』は本当におすすめ。首なし死体ものの国内最高傑作と言っている人もいます。

『どくさいスイッチ』の、やってしまった感は異常。F先生のホラーものはトラウマレベルです。
プロフィール

大熊座から来た男

Author:大熊座から来た男
HNは池澤夏樹『スティル・ライフ』より。
ブログ名は、ツンデレ美少女風に読んでください。
CV:今井麻美、斎藤千和推奨。

膵腺房細胞癌という非常に珍しい病気と闘いながら、気候変動(特に北極圏問題)や気候工学(ジオエンジニアリング)について学んだ情報を発信していきます(体調不良のため、最近は闘病ブログになりつつあります)。気候学は独学で勉強中なので、いろいろとご指摘お願いします。

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