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リチャード・パワーズの小説と化学療法


Gain: A NovelGain: A Novel
(2001/11/01)
Richard Powers

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 先週よりシスプラチンの化学療法の第二クールが始まりました。その前の血液検査で、初めて肝臓のAST, ALTの数字が正常の範囲になりました。この数字が直接回復を示すものではないと思いますが、効いている可能性があるのではと思っています。

 シスプラチンという抗がん剤の名前を聞いたとき、どこかで聞き覚えのあるような気がしていましたが、先日過去に論文を書いたことがあるアメリカの現代作家、リチャード・パワーズの作品Gainを読み返しているとこの薬剤の名前を見つけました。

 Gainはアメリカの一石鹸製造業者が巨大多国籍企業へ発展していくプロセスと、ガーデニングにその会社の農薬を使用していたために卵巣がんにかかる女性の闘病を併記して描いた小説です。その中でヒロインがシスプラチンの副作用に苦しむ場面があり、記憶に残っていました。

 思えばパワーズ氏とその作品と僕に起こった出来事の間には奇妙な関連があります。まずパワーズ氏と僕は、同じように物理学科から文学へ転身しています。また小説『ガラティア2.2』では、作者本人をモデルにした小説家が大学の工学部の所属となり、人工知能の研究者と共に人工知能に文学を理解させようとしますが、僕もやはり人工知能や複雑系科学を研究している学科の所属で、科学英語を教えながら気候変動や持続可能性の問題に人文系からアプローチしようとしています。そしてこの化学療法です。

 このような偶然が続くなら、もしパワーズ氏ががんから回復した男の話を書いてくれたら、僕も治るんじゃないかと思ってしまいそうです。数年前に来日されたとき、僕の指導教官が作品の一つを翻訳されていることもあり、歓迎会に参加させて少しお話させていただいたのですが、とても知的でかっこいい人でした。もしまたお会いできれば、頼んでみようかな。

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仕事とブログの更新について

 このブログをお読みくださってありがとうございます。これまで週2~3回のペースで更新してきましたが、10月1日から大学の後期の授業が始まって少し忙しくなることと、気候工学についてもっと学ぶために時間を取りたいということで、しばらく週1回ほどのペースになると思います。

 また特に体調が悪化したわけではありませんが、シスプラチンの化学療法は時間がかかることと、比較的副作用が強いこと、また腹部の圧迫感(おそらく腫瘍の増大が原因でしょう)があるので、これも理由の一つです。

 しばらくは週1回、土日に更新したいと思います。可能なら平日にももう一回更新していく予定です。よろしくお願いします。

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'13 9/23 今年秋冬の傾向と対策

 もうすぐ10月。気温がやっと30度を下回ってきて、秋の洋服がそろそろ着れそうな時期になってきました。この前の日記にも書いた通り、メンズでは今年の秋冬も10年近く続くアメリカン・トラッドの流れに大きな変化はありません。ですが毎シーズンそれに微妙なアレンジが加わっていて、それを意識しているのとしていないのでは大きく差がつくことになります。

テイラードでは、春夏からの大柄のチェックが依然として最有力であり、ジャケットやコートなどに使われています。それについては、Beams 中村氏のブログを参照。http://ameblo.jp/beams-class/entry-11610973886.html 僕は去年グレンチェックとタータンチェック(ブラックウォッチ)のジャケットを買ったので、もう今年はいいと思っていますが、もしセール等で安くて良いものがあったらブラウンの大柄チェックジャケットが欲しいです。

洋服自体に大きな変化がなければ、コーディネートの小技が重要になってきます。去年から一部の人が始めていて、今年から大きな流れになりそうなのが、ジャケットにスウェットシャツ+ボタンダウンシャツのコーディネート。普通ニットを使うところを首が緩めの古着風カレッジスウェットを使うことで、新鮮さとリラックス感が出てきます。例えばこんな感じ。

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コーデュロイジャケットとチェックのBDシャツはもう何年も着ている物で、スウェットはセール価格で買ったChampionのカレッジスウェットです(カレッジスウェットは予備校生時代にYale大のものを買って以来)。ツイードやコーデュロイのジャケットは、田舎くさくオサーン風になってしまう危険がありますが、カレッジスウェットで中和されます。ここでパンツをデニムやカーゴにすると凡庸なので、クロップトなどのカジュアルなグレーのスラックスの方がいいでしょう。京都にいたときによく行っていたセレクトショップでは、大胆にもカシミアのジャケットにレタードスウェットを合わせています。 http://www.andyhouse.co.jp/different/news/archives/2013/09/post_30.html

基本となる洋服がしっかりそろっていれば、少し買い足すだけでしっかりとトレンドを意識したスタイルを作ることができます。チープシックの精神は、現在も健在です。

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2013年9月の北極海氷体積

 ワシントン大PIOMASの、北極海氷体積の推定値が更新されました。画像は以下のサイト Arctic Sea Ice からの物です(掲載許可をいただいています) http://neven1.typepad.com/blog/2013/09/piomas-september-2013.html

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 赤い線が2013年9月現在の推定値です(PIOMASの推定値には大幅な誤差が含まれる可能性があります)。ほぼ2010年の水準まで回復していて、おそらく最少となる9月下旬も同程度でしょう。北極圏では今年の冬に低温状態が続き、海氷が大幅に回復したので2~3年分の減少量を一冬で回復したと見られます。とりあえず、多くの研究者が予想していたような激減は起こらず、消失までにまだ数年の猶予を与えられた状態です。

 しかしこの回復はおそらく一過性のもので、次のグラフが示すように依然として海氷蹄跡の減少傾向は続いています。

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このグラフからも解るように、ここ数年の海氷減少は過去30年ほどの10年で-3200km3という減少傾向を大きく下回っており、回復したとはいえ今年も異常な減少であることには変わりありません。具体的で実効的な温室効果ガスの削減(口にするのも虚しいお題目のようにも感じられますが)と同時に、海氷消滅に対する保険としての気候工学の研究が必要とされているでしょう。


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'13 9/16 靴の手入れ、その他

 今日は台風の後に良い天気になったので、久しぶりに靴や鞄の手入れ。一度にやると大変なので、大体一日に2足づつ。写真はCrockett&JonesのMoreton。昔酔っぱらってウイスキーをこぼして変色していたけど、手入れしているうちにほぼわからなくなりました。
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やはり靴は手入れして長く使うに限ります。

 連休は雨で外に行けない日が多かったので、部屋で洋服の整理と衣替え。トレンドはアメリカン・トラッドからフレンチに徐々にシフトしているみたいだけど、大きな変化はないので手持ちのもので特に買い換えるようなものはなし。今月号のPopeyeではパリ特集で、Maison Kitsuneなどのデザイナーを推していた。トラッドに少しフレンチ的な要素を加えるぐらいでいいかも。

病気は今休薬期間中。腹部の圧迫感は今のところ軽くなっています。

 オリンピックのプレゼンのジャケットスタイルが素晴らしいと思っていたら、ネクタイやスカーフを作っていたのは、ビジネスマン向けのスタイルの提案で多くの雑誌に登場しているBeamsの中村達也氏。やっぱり、という感じです。中村氏のブログElements of Styleは僕も昔から読んでいるけど、スーツやジャケットが仕事着の人にとってはすごく参考になると思います。http://ameblo.jp/beams-class/

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成層圏エアロゾル導入と気候変動のリスクに関する論文

 気候工学に反対する人の多くは、それがどのようなリスクをもたらすのかが不明であることをその理由とします。ですが、そのリスクの大きさについて、どのぐらいになるのかを調べてその結果反対している人が何人いるでしょうか?きちんと調べずにただ反対というだけでは、単なる非科学的な印象による意見にほかなりません。この気候工学導入のリスクと、気候変動がもたらすリスクについて、DICE (Dynamic Integrated model of Climate and the Economy) と呼ばれる経済と気候に関する統合的モデルを用いたシミュレーションの論文が興味深かったので、その要点について。Journal of Japan Society of Energy and Resources, Vol.33, No. 2に掲載された「地球温暖化の不確実性と気候工学の役割」という論文で、著者の一人は『気候工学入門』の杉山昌弘博士です。

 この論文では、経済を新古典派の最適成長モデルに従うとして、危険な気候変動である+2℃を回避するためSRM(成層圏エアロゾル)を導入した場合の効果とリスク、二酸化炭素削減のための費用などをシミュレーションしています。この論文で興味深かったのは、SRMがもたらすダメージを直接計算するのではなく、それが二酸化炭素による気温上昇が3℃になったときのダメージの何倍に相当するかをパラメーターとして、それを0(副作用が全くない)から100(副作用が3℃上昇のダメージの100倍)までのいくつかに変化させて、それぞれについてモデルでSRMが導入されるかについてシミュレーションしている点です。

 SRMのダメージが全くない場合では当然導入され、大きく放射強制力を低下させますが、SRMと3℃のダメージが同等や、SRMのダメージが10倍の場合でも大きな規模で導入されています。100倍だとほんのわずかしか導入されませんが、気温3℃上昇のダメージの100倍はさすがに非現実的な数値ですので、これは無視して良いでしょう。論文では「成層圏への硫黄注入の副作用が、CO2によるダメージの10倍に達する状況は考えにくい」(p.23)とあるので、10倍すら大きすぎる見積もりかもしれません。

 この結果を考えると、気候変動がもたらす経済的ダメージと比較すると、圧倒的な低コストで大きな効果をもたらすSRMの導入は十分に合理的と思われます。あともう一つ興味深い指摘として「SRMの必要な量はにこう選択ではなく、SRMの導入は量的な問題である」(p.23) とありました。最近のエネルギー問題などから見てもわかるように、こういった新技術に対しては短絡的に「0か1か」、つまり全面禁止か導入か、といった考え方をする人が多くいます。このブログでも何度も繰り返しているように、気候変動やエネルギーの問題は様々な対応策のメリットとデメリットを定量的に判断し、最適の組み合わせを探ることが重要です。二酸化炭素削減とSRMは両立します。このような研究がもっと進んで、より具体的なデータでSRMのメリット、デメリットが示されれば、気候変動対策は大きく前進するでしょう。

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'13 9/8 近況など

仕事がまだ忙しいため、簡単に。

・体調は特に以前と変化なし。白血球等は十分で、TS-1も続けています。次の火曜から二週間ほどの休薬期間。腹部の圧迫感は相変わらず。

・今読んでいる成層圏エアロゾル導入のコストと効果に関するシミュレーションの論文が面白いので、来週ブログに書くつもりです。

・2020年東京オリンピック開催キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 7年後にできれば会場で観たいです。スポーツって素晴らしい。もし病気が治ったら、数年間続けていたジョギングを再開したい。

・オリンピックのプレゼンの映像観ていたら、選手や滝川クリステルが『進撃の巨人』の「心臓をささげよ!」のポーズをしてた。これはますます流行る。



・プレゼン映像を見ていて思ったんだけど、やはり日本人にとって最も似合う服はネイビー・ブレザーだと思う。特にスポーツに関わるシチュエーションでは。皮膚や髪の色との関係もあるんだろうけど、平均的日本人でこれが似合わない人を見たことがない。今回のプレゼンターのユニフォームは(ボタンが白なのでジャケットだけど)、一目で生地や仕立てが最高級であるとわかるもの。ぜひ本番でもこのようなユニフォームにしてほしい。

・ロンドンオリンピックでは、アメリカのラルフ・ローレンのデザインによるユニフォームが中国製だったので、あちらの政治家が激怒していた。日本ならどこがいいだろうと考えたら、僕の大好きなブランドで、メンズファッションのご意見番、United Arrowsの栗野氏が「日本が世界に誇る服」として自店のイベントやパスポート写真の撮影など重要な場面でよく着ているScyeがいいんじゃないかと。ブレザーは得意中の得意だし。もちろん世界最高水準の日本製です。


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普遍と革新の融合:挑発するHender Schemeの靴

まずはこの画像をご覧ください。


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Hender Scheme(エンダースキーマ)

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 一見Nikeの傑作スニーカー、Airforce 1のようですが、これは大量生産のスニーカーではなく、一点一点職人の手作業で、ヌメ皮を使って作られたレザーソールの本格靴です。一度見たら忘れられないこの斬新な靴を作っているのが、新鋭ブランドHender Schemeです。

 僕は服は少しはデザイナーものも着ますが、靴に関しては超保守的で、例えばChurch'sのShannonやCrockett&JoneのMoretonなど、定番ブランドの代表作以外はほとんど履きません。靴は長年使ってこそ価値が出るため、10年経っても変わらないデザインのものを選ぶべきだと思っているからです。

 しかしHender Schemeの靴は、このAirforce 1以外にもAdidasのSuperstarやGerman Trainerなど定番のスニーカーのデザインを踏襲しながら、圧倒的な存在感とクオリティーで全く別のものに仕上げています。スニーカーとドレスシューズ、この2つへのアンチテーゼであるというクリエイティヴィティーを持ちながらも、ソールを交換して何年も履けるというサステナビリティーも併せ持つ突然変異的なプロダクト。もう靴は今持っている物を修理して履き続け、ボロボロになったら同じものを買い換えるだけと決めていた僕が、数年ぶりに直感的に「欲しい!」と思った靴です。

 残念なことは僕の小さい足のサイズ(24.5cmです)をほとんど作っていないこと。見つけたものがVansのEraのタイプのみですが、AdidasかNew Balanceのタイプが欲しいため、入荷待ちとなりそうです。

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今後の研究の展望

 先日学会発表が終わり、いくつか指摘、質問をいただいたので、それも参考に今後どのような方向に研究を発展しようか考えています。日本文学における気候、気象操作とキリスト教や仏教、アニミズムなどの自然観の関係について論じたのですが、やはり取り上げた作品に年代的な偏りが大きかったという問題があります。気候工学自体がマイナーな分野であり、それを扱った文学作品というとさらに少数になるのがその理由です。今後は日本に限らず他国の作品、また映画やアニメ、ゲーム等も分析の対象にすることを考えています(ていうか、むしろこっちの方が好きなのですが)。

 例えばジェイムズ・ラブロックのガイア仮説を基に作られたSim Earthという地球の生態系や文明を発展させていくゲームがありますが、プレイヤーは神の視点から天地創造や進化を支配することになり、このようなゲームはやはりキリスト教圏ならではのものだと思います。またディズニーシーにはストームライダーという台風制御のアトラクションがありますが、欧米ではこのようなエンターテインメントを通じて、人間が自然を制御するという価値観が浸透しているように思います。このようなものが気候工学に関する世論の形成に与える影響なども考察したいです。

 また発表した内容を修正して論文にする予定ですが、どこに投稿するのかもいろいろ考えています。発表した学会に投稿するのが一般的ですが、やはり海外の気候工学研究に関する論文の募集に応募したほうがより専門的にこの問題に取り組んでいる人に読んでもらえるでしょう。例えばIASS (Institute for Advanced Sustainability Studies)という学会が6月にドイツで、気候工学と宗教、精神的見解に関するワークショップを行っているので、そのようなテーマの論文の募集を探しています。

 あと気候工学、特にSRMの硫酸エアロゾル散布についての理解を深めるため、専門書や論文をいくつか読む予定です。できることなら大学の授業や研究室に潜り込んで本格的に勉強したいのですが、僕の勤める大学では地球物理や気候科学の講座はないため、独学となりますががんばります。

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'13 9/1 学会発表が終わりました

 学会発表がさっき終わりました。病気のため、Skypeでやらせてもらったのですが、発表、質疑応答ともに問題なく終了しました。どうもありがとうございました。発表のことについては後ほど。休んだ後、部屋の中が "Chaos, chaos, I wanna chaos♪" (from 「太陽曰く燃えよカオス」)なので、掃除します。

あと10日ぐらいまで学校の仕事がありますが、それが終わったら授業開始までゆっくりできます。

発表が終わったらしたかったこと。

・カラオケでT.M. Revolution & 水樹奈々 "Preserved Roses" (「革命機ヴァルヴレイヴ」主題歌)のデュエット。以前友達とアニソンカラオケ行ったとき、声色使って一人デュエットしてドン引きされました。誰か一緒に歌って(´・ω・`)。

・『艦これ』最難関ステージ3-4の攻略。今ボーキサイト不足で停滞中。

・ル・クレジオ『黄金探索者』を何度目かわからないけど読み返す。

・ホームプラネタリウムで天の川を見ながら、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を聞きながら、少しだけウイスキーを。バーボンのイライジャ・クレイグが好きだけどあまり置いてないので、山崎のミニボトルでも買ってきます。

・うちの80インチスクリーンで『七人の侍』を観る(恥ずかしながら、農民の言ってることが聞き取れなくて、前半で挫折してます)。

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プロフィール

Author:大熊座から来た男
HNは池澤夏樹『スティル・ライフ』より。
ブログ名は、ツンデレ美少女風に読んでください。
CV:今井麻美、斎藤千和推奨。

膵腺房細胞癌という非常に珍しい病気と闘いながら、気候変動(特に北極圏問題)や気候工学(ジオエンジニアリング)について学んだ情報を発信していきます(体調不良のため、最近は闘病ブログになりつつあります)。気候学は独学で勉強中なので、いろいろとご指摘お願いします。

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