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秋の京都旅行(非観光地)

 週末を利用して、京都に行ってきました。この時期は紅葉がきれいな観光シーズンですが、観光地には行かずに以前暮らしていた場所などを回っています。

北大路の有名な洋食屋、グリルHASEGAWA。ハンバーグがふわっとしていておいしいです。

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北山通りにある、セレクトショップMuseum of Your Historyに行ったら、そこのブランドKato'の世界的に有名なデザイナー、加藤博さんがいらっしゃいました。かっこよかった。試着したゴアテックスを使ったコートもいい感じ。

秋の白川疎水はこんな感じ。

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御影通りは落ち着いていて、大好きな通りの一つです。

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叡山電鉄は、なぜか魔法少女モードになっていました。

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夜の京都タワー。

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帰りに三条のイノダコーヒ(「コーヒとはコーヒーのことか?」by 井之頭五郎)で、池波正太郎の大好物だったビーフカツサンドを買って、帰りの電車で食べようと思いましたが、なぜか扱っていずミックスサンドを。卵がふわっとしていました。

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また京都に行けるように、病気の治療がんばります。

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六呂師再訪

(タイトル、フィッツジェラルドのBabylon Revisitedみたい。Great Gatsbyの映画、結局行かなかった)

 一か月ほど前、大学の教員合宿で行ってきた福井県の六呂師高原に先日もう一回行ってきました。前回は大学の山荘に泊まったのですが、今回はキャンプ場の中の温泉旅館へ。電車と乗合タクシーで行ったのですが、乗合タクシーの温室効果ガスが気になったので計算したところ、行き(3人乗車、約30分)で約1.7kg、帰り(1人、約20分)で約3.3kgで合計約5kg。このぐらいならたまにはいいでしょう。

キャンプ場そばのせせらぎ

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自然の家かなにかIMGP0274s.jpg

クマー (´・(ェ)・`)IMGP0273s.jpg

 旅館はお客があまりいなかったので、温泉を独り占めできました。天気は曇りだったけど、星空は3回ほど夜に見に行ったら3回目にやっと天頂あたりが少し晴れていて、双眼鏡(以前携帯で変換したら、僧頑強と出た。少林寺か)で天の川もかろうじて見えました。

 星は十分に見れなかったので、9月の上旬の新月あたりにもう一回行きます。9月なら夏の天の川とM31やM45(プレアデス)などの星雲、星団。2時ぐらいになればM42(オリオン大星雲)も見れるでしょう。あまり歩かなくていいなら、望遠鏡も持っていくのですが。

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7月5~6日 六呂師山荘での合宿

 先週末は、僕の勤めている大学の学科の合宿(懇親会?)に、大学が所有する福井県の六呂師高原の山荘に行ってきました(以前学生も参加と書いたのは勘違いでした)。この山荘が今年で閉鎖されるため、最後の記念に企画されたそうです。山荘の近くには牧場があり、そこの牛のミルクでアイスクリームを作ったり、バーベキューをしたり、また近くの口径80㎝の望遠鏡がある天文台に行ったりと、楽しい行事がいくつもありました。残念ながら曇っていて星は土星ぐらいしか見れませんでしたが、併設のプラネタリウムで夏の夜空の解説を聞いてきました。また夜には参加者全員で、「人狼」という心理ゲーム(人狼と市民に分かれて、市民はヒントを手掛かりに人間に化けている人狼を探さなければいけない)をやりましたが、人工知能などが専攻の先生が多いので、ゲーム理論などの話になって奥の深いゲームとなりました。

口径80cmの大型望遠鏡。
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プラネタリウム。写真は横になっています。
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スキー場は残念ながら閉鎖されてました。
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牧場の牛。『銀の匙』的な風景です。
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六呂師は日本有数の星空が美しい場所だそうなので、夏の間にもう一度晴れた日に行ってみたいです。

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6月2,3日の大阪、京都旅行 2

 万博記念公園の後は、京都に行って後輩と飲み会(僕はビールはコップ1杯だけ)。次の日は懐かしい場所や大学の周りを歩きました。4月の旅行と重複するところは省略。

三条通りのゆるキャラ?「三条とーり」(そのまま)2013-06-03 104836

鮮魚店が閉店した後にできた立ち飲み「さかな屋のあと」の写真を撮ろうと思ったら閉まっていました。2013-06-02 183721

一条寺のミステリ、SF、幻想文学に強い古書店「萩書房Ⅱ」の看板。2013-06-03 114443

初夏の鴨川デルタが一番好きです。アイスもなかを食べていたら、鳥が急降下してかっさらっていった(´;ω;`)。IMGP0259s.jpg

子供が魚を網で採っていました。IMGP0256s.jpg

以上、おちこんだりもしたけれど、私は元気です(ツッコミに困るボケで申し訳ない)。

6月2,3日の大阪、京都旅行 1

 大学の学園祭の休みを利用して、土~月と大阪、京都を旅行してきました。土曜は梅田のホテルに宿泊し、日曜は枚方市の万博記念公園に。お世話になっている先生に、記念公園を案内していただきました。突然の申し出にもかかわらず、貴重なお話を伺い、本当にありがとうございます。

 まず最初に国立民族学博物館へ。世界中の多くの民族の文化にまつわる道具、乗り物、宝飾品などが展示されています。祭事のための華やかなもの、呪物のような禍々しいもの、遠い国の物なのになぜか懐かしいものなど、いろいろな展示を見ていくうちに、人間の営みの多様性と、その根底にある共通の思い(豊かな実りをもたらす自然への感謝、死に対する恐れとその克服、現世を楽しみたいという思い)が伝わってきました。

 次にEXPO'70パビリオンへ。ここは万博当時の鉄鋼館を利用した万博の記念館で、当時の様子を伝える様々な資料が展示してあります。館のガイドの方の説明付きでまわっていったのですが、やはり圧倒されたのは岡本太郎のデザインによる太陽の塔の内部空間(現在は非公開)にあった「生命の樹」の1/2スケールのモデルです。樹の周りには様々な生物の模型(制作は円谷プロ)の模型が取り付けられ、原生動物から人類までの進化が示されています。また館全体からは、テクノロジーへの憧れと、それを作り出した人間の理性への信頼という肯定的なメッセージが感じられました。

 万博当時の70年と現在では、環境やエネルギーなどの点で状況が異なるかもしれません。しかし2つの博物館を案内していただいて、様々な生物とともに進化してきた人間は、その創造物(文化、社会、政治、経済など)と、多彩な人々の協力によって、困難な状況も乗り越えることができるというメッセージを受け取った気がします。案内してくださった先生の著作の、温暖化対策は対立ではなく協力による運動、「祭り」のようなものにしなければならないという部分がとても印象に残っていたのですが、43年前世界最大級の「祭り」があった場所で、その精神を感じることができたと思います。

遠くからでも圧倒される太陽の塔。まるで生きているようにも感じられました。IMGP0245s.jpg

裏の過去を表す「黒い太陽」IMGP0242s.jpg
プロフィール

大熊座から来た男

Author:大熊座から来た男
HNは池澤夏樹『スティル・ライフ』より。
ブログ名は、ツンデレ美少女風に読んでください。
CV:今井麻美、斎藤千和推奨。

膵腺房細胞癌という非常に珍しい病気と闘いながら、気候変動(特に北極圏問題)や気候工学(ジオエンジニアリング)について学んだ情報を発信していきます(体調不良のため、最近は闘病ブログになりつつあります)。気候学は独学で勉強中なので、いろいろとご指摘お願いします。

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